2008年07月03日

夏のメーク直し

夏の外出は一段とメークに気合が入ります。

でも、数時間で済ませる外出と違い、仕事や旅行

など…長時間のキープを目指してバッチリメーク。


でも、なかなか思うようにはいかないものですよね。

雨や暑さ…湿度の多さなどで、目の下は落ちたマスカラ。

鼻の脂汗がしっかり毛穴を目立たせていたり…あせあせ(飛び散る汗)

逆にエアコンの風でお肌が乾燥してしまったり…。

やはり…ちょっとしたメーク直しが必要になります。


そんな時…最近参考にしているのが、乳液の持ち歩きです。

リキットタイプや、パウダータイプだけでのメーク直し

よりも、クレンジングは使わずに、乳液を含ませた

ティッシュで吸収させ、軽くメークを落とした後に、

塗りなおした方が、クレンジングによる肌荒れの心配

も無く、適度な保湿成分で、メーク後も快適に過ごせ

ています。
posted by しその実 at 13:55| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月06日

肌は夏に老ける

汗が吹き出る暑さと、強い紫外線…そしてエアコンの乾燥…。

肌が受けるダメージは、過ぎてから判る…怖い事実です。

顔にテカる油は、時間の経過とともに刺激物質に変化、

そして肌上で、細胞レベルでのダメージを与えてしまう結果

になる様です。

皮脂が細菌によって分解された後、ニキビの原因になったり、

皮脂に含まれるスクワランが、強い紫外線を浴びたために、

過酸化脂質に変化してしまう事も有る様です。

毛穴が目立ってきたり、ニキビが発生する前に…まめに

油を取る様心掛けたいものです。


『Domani 6月号』様より…
posted by しその実 at 14:35| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月02日

美容液…

私達の手のひら…予想外にも、汚いものです…。

一説によりますと、吊り革や便座よりも、雑菌の数が

多いのだそうです。

スキンケアの前の手洗いは常識ですが、取り出した

美容液や、クリームの中身を戻さないのも常識です。

いくら良い品質の化粧品や、クリームを買ったとしても、

その品質を長く維持できません。

化粧品にスパチュラ(ヘラ)が、付いている時は、それを

使用して、付いていない時でも出来るだけ清潔を、

心がけたいものですね…。


『Domani 3月号』 様より…
ラベル:化粧品
posted by しその実 at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月09日

正しい洗顔…

肌のお手入れには、肌質の違いも有りますが、

季節の違いでも、気をつけないといけない事が

違ってきます。


四季の中で、洗顔の再確認をしたいと思います。



『 春 』

気温が上昇してくる春の肌はデリケートです。

皮脂や水分量のバランスを崩しがちでな上、

角質脂厚や、皮脂によるベタつきなどのトラブル

も起きやすくなります。

必要な潤いを保ちながらの洗顔が重要です。


『 夏 』

皮脂分泌が活発になりますので、肌状態を

見極めた上での、洗顔が必要になります。

長い時間外に居た人は、汗や余分な皮脂を

洗い落とし、室内でエアコンにあたっていた人は

潤いが必要になります。


『 秋 』

夏に受けたダメージをいたわる洗顔が必要です。

紫外線の影響で、角質肥厚や、ゴワついている肌

が多い時期、さらに乾燥も始まるので、肌状態に

合わせた角質剥離、又は潤い補給の洗顔料で…。


『 冬 』

気温の低下による血行不良や、大気の乾燥の影響

で肌は乾燥や、くすみがちになります。

潤いキープを心掛けた洗顔が重要です。



『30ANS SkinCareBook』様より…


今夜は血行のマッサージを兼ねた洗顔をしようと思います。









ラベル:スキンケア 美顔
posted by しその実 at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月29日

洗顔メゾット…

洗顔をすると、肌が乾燥する…。

どうやら、洗顔方法に間違いが有る様です。

正しい洗顔法で、キメの汚れもすっかりオフして、

クリーンな肌を保ちたいものです。


『洗顔には泡が命』


1.摩擦を和らげるクッション機能

ホイップクリームのような、弾力があってキメの細かい

『いい泡』は手と肌の摩擦を防ぐ働きを。


2.汚れを巻き込むパワーあり


よりキメ細かい泡は、より少ない洗顔料で、より沢山の

汚れを吸着する洗浄機能が高いのです。


3.キメの奥の汚れをキャッチ

泡が小さいほどキメの奥まで入り込むことが可能。

よく泡立てることで泡密度の高い泡ができます。


洗顔料のタイプもいろいろなものが有ります。

タイプごとに見てみました。


A クリームタイプ

洗顔料に指示された適量を手のひらに出して。

いい泡を作るコツは、水を加えて、空気をしっかり

巻き込みながらホイップをすること。


B パウダータイプ

意外に泡立ちがいいパウダータイプ。

水を加えるとサッと溶けるので、それから指先を使って

念入りに泡立てを。


C 固形タイプ

水を含ませた太目のブラシで、石鹸の表面を3回転。

手のひらで同じく空気を入れながら泡を作る。

ブラシは柔らかいものを。

忙しい時、おろそかにしてしまいがちですが、

これからは気をつけたいものです。


『30ANS Skin Care Book』 様より…

posted by しその実 at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

最近…

最近ファンデーションのノリがイマイチです…あせあせ(飛び散る汗)

年齢肌も勿論ですが、それよりも、メイクの仕方に疑問を持ち

早速調べてみました。


『素肌感と透明感を極める ベーステクニック』


1まずは素肌のコンディションを整えることからスタート

ハイドレイティングモイスチャークリーム(勿論家に有る通常のクリー

ムでもOK…)を手のひらにとり、両手でなじませて顔全体に。


2メーキャッププライマー(メイクベース類)を手のひらで軽く

なじませてから、肌に。広い部分は指全体を使い目のワキや、小鼻

の脇などの細かい部分は指先で丁寧につける。

3リキットファンデーションをいちばんきちんと仕上げたい

頬の広い部分からつけていく。たたきこむようにつけると、しっかり

と密着し、毛穴も目立たなくなる。

4頬の広い部分が仕上がったら、次は顔。くるくるとらせんを

描くようにつけると、均一にのばせて、自然な仕上がりに。

しっかりカバーする必要がない部分はこの方法で。

5顔全体にファンデーションをつけたら、最後は指全体を使っ

て首との境をなじませる。最終的に鏡を見て、顔と首の色の差がない

かきちんとチェック。

6額や両頬、鼻、あごなどにも手のひら全体で優しく押さえて

ファンデーションを密着させる。このひと手間で、くずれにくくなる

だけでなく、透明感もアップ。

7目の下など、くすみ感が気になるところにコンシーラーを。

まずスティックのまま直接つけ、指でトントンとなじませる。

コンシーラーブラシを使うと、より的確にカバーできる。

8ルースパウダーはパフを使って、顔全体に、押さえるように

つけていく。最初にパウダーをとったときにパフをふたつ折りにして

揉みこんでおくと、つきすぎることはない。

9最後は大きめのフェースブラシで、大きくらせんを描くよう

にブラッシュアップ。肌のキメのひとつふとつにパウダーがフィット

し、余分な粉もとれて素肌がランクアップ。


       Domani 2008年2月号綴じ込み付録

        『アーティストコスメの実力』 様より…






ハイドレイティングモイスチャークリーム

肌に軽やかにのびて、瞬時にふっくらやわらかく。

プロのメイクアップアーティストも支持のクリーム


メイキャッププライマー

感動的なほど、みずみずしいテクスチャーで肌になじみ、

みるみるうちに透明感と柔らかさがアップ。

ルースパウダー

最後の仕上げに、ソフトな肌触りで素肌をランクアップさせてくれる



NARS JAPAN 




ベーステクニックを勉強して、判った自分のいけない点は

下地クリームを手のひらや指で伸ばしていなかった事、コンシーラー

を使用するのが、早すぎた事…そして…日頃の睡眠不足…でした…あせあせ(飛び散る汗)
posted by しその実 at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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