2008年02月29日

洗顔メゾット…

洗顔をすると、肌が乾燥する…。

どうやら、洗顔方法に間違いが有る様です。

正しい洗顔法で、キメの汚れもすっかりオフして、

クリーンな肌を保ちたいものです。


『洗顔には泡が命』


1.摩擦を和らげるクッション機能

ホイップクリームのような、弾力があってキメの細かい

『いい泡』は手と肌の摩擦を防ぐ働きを。


2.汚れを巻き込むパワーあり


よりキメ細かい泡は、より少ない洗顔料で、より沢山の

汚れを吸着する洗浄機能が高いのです。


3.キメの奥の汚れをキャッチ

泡が小さいほどキメの奥まで入り込むことが可能。

よく泡立てることで泡密度の高い泡ができます。


洗顔料のタイプもいろいろなものが有ります。

タイプごとに見てみました。


A クリームタイプ

洗顔料に指示された適量を手のひらに出して。

いい泡を作るコツは、水を加えて、空気をしっかり

巻き込みながらホイップをすること。


B パウダータイプ

意外に泡立ちがいいパウダータイプ。

水を加えるとサッと溶けるので、それから指先を使って

念入りに泡立てを。


C 固形タイプ

水を含ませた太目のブラシで、石鹸の表面を3回転。

手のひらで同じく空気を入れながら泡を作る。

ブラシは柔らかいものを。

忙しい時、おろそかにしてしまいがちですが、

これからは気をつけたいものです。


『30ANS Skin Care Book』 様より…

posted by しその実 at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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